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月例ネット世論調査2017年1月

月例ネット世論調査2017年1月

トランプ政権、禁煙強化など12問のネット世論調査を実施

今回は1月25日21:33に実施しました。
2017/1/25 21:33 頃
58,500 人

トピックス

内閣支持率57.8% 2014年衆院総選挙後最高

内閣支持率 「支持する」57.8%、「支持しない」15.5%

Q1

いま、あなたは安倍内閣を支持しますか、支持しませんか。

男女別
年代別
安倍内閣の支持率は、前月より6.1ポイント増の57.8%となり、2014年の衆議院総選挙以降、最高を記録しました。一方、不支持率は、前月より3.5ポイント減の15.5%となりました。
男女別でみると、支持率は男性が64.2%で、女性を14.3ポイント上回りました。

生活指数(D.I.)マイナス15.3 =「ゆとりが出てきた」13.4%
-「ゆとりがなくなってきた」28.7%

生活指数(D.I.)マイナス15.3 前回10月調査比5.0Pの改善

Q3

1年前と比べて、あなたの今の暮らし向きはどう変わったと感じますか。

男女別
年代別
「ゆとりが出てきた」13.4%、「ゆとりがなくなってきた」28.7%となり、生活指数(D.I.=「ゆとりが出てきた」-「ゆとりがなくなってきた」)はマイナス15.3となりました。その結果、前回10月の調査(マイナス20.3)から5.0ポイントの改善、7月の調査(マイナス16.4)からは1.1ポイントの改善となりました。

トランプ政権により世界の政治・経済は「混乱に向かう」63.9%

Q4

1月20日、米国のドナルド・トランプ大統領が就任し、あらゆる面で米国の国益を最優先すると宣言しました。トランプ政権の「米国第一主義」により、世界の政治・経済は今後、新たな安定に向かうと思いますか、混乱に向かうと思いますか。

男女別
年代別
「混乱に向かう」が63.9%に達し、「安定に向かう」9.0%を大きく上回りました。また、「わからない」との回答は27.1%でした。
この傾向は、性別、年齢にかかわらず同じでした。

飲食店や駅・空港構内も原則禁煙とすることに
「賛成だ」59.0% 「反対だ」27.9%

Q11

政府はたばこを吸わない人がたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐため、飲食店や駅・空港構内も原則禁煙とする健康増進法改正案を今国会に提出します。あなたは、この禁煙強化に賛成ですか、反対ですか。

男女別
年代別
「賛成だ」が59.0%となり、「反対だ」27.9%を大きく上回りました。
男女別で見ると、「賛成だ」との回答が女性61.5%に対し、男性は56.9%にとどまりました。
年代別で見ると、40代と50代以上でやや「賛成だ」が少なく、「反対だ」が多い傾向がみられました。

安倍内閣の支持状況別クロス集計

1年前と比べて、暮らし向きはどう変わったか。

Q3

1年前と比べて、あなたの今の暮らし向きはどう変わったと感じますか。

安倍内閣を支持する層では63.9%、どちらとも言えない層では55.0%の人が「どちらとも言えない」と回答しました。
また、支持しない層では、「ゆとりがなくなってきた」54.8%が最も多くなりました。

トランプ政権により世界の政治・経済はどうなるか。

Q4

1月20日、米国のドナルド・トランプ大統領が就任し、あらゆる面で米国の国益を最優先すると宣言しました。トランプ政権の「米国第一主義」により、世界の政治・経済は今後、新たな安定に向かうと思いますか、混乱に向かうと思いますか。

「混乱に向かう」との回答が、安倍内閣を支持する層では60.2%、支持しない層では76.3%、どちらとも言えない層でも69.3%となり、内閣支持の意向にかかわらず圧倒的多数でした。

前国会でTPPの承認・関連法を成立させた、安倍政権の対米外交は正しいと思うか。

Q5

トランプ米大統領がTPP(環太平洋経済連携協定)からの永久離脱を表明し、TPPは事実上崩壊しました。一方、安倍政権は前国会でTPPの承認・関連法を成立させ、引き続き米国に翻意を求める方針です。この対米外交は正しいと思いますか、間違っていると思いますか。

安倍内閣を支持する層では、「正しい」41.1%が最も多くなりました。
支持しない層では、「間違っている」57.6%、どちらとも言えない層では、「わからない」54.0%が過半数を占めました。

過去70年を振り返り、現行憲法は国民にとってプラス面が多かったか、マイナス面が多かったか。

Q6

2017年は日本国憲法の施行から70年という節目の年です。この70年間の日本の歩みを振り返ってみて、現行憲法は国民にとってプラス面が多かったと思いますか、マイナス面が多かったと思いますか。

安倍内閣を支持する層では、「マイナス面が多かった」39.5%、「プラス面が多かった」39.3%と割れました。 一方、支持しない層では、「プラス面が多かった」44.8%が最も多くなりました。

「生前退位」をどうすべきだと考えるか。

Q7

天皇陛下がご存命中に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」について、政府は今の天皇に限って退位を認める特例法案を今国会に提出し、成立させる方針です。あなたは、「生前退位」をどうすべきだと考えますか。

前回10月調査では、内閣支持の意向にかかわらず「今後全ての天皇ができるようにする」との回答が半数を超えていました。
今回の調査結果も前回と同じ様相でしたが、「今後全ての天皇ができるようにする」との回答が、安倍内閣を支持する層では48.8%(前回比2.8P減)、支持しない層では72.4%(前回比3.8P増)、どちらとも言えない層では63.6%(前回比0.6P増)となりました。

日韓関係悪化の事態をどうすべきか。

Q8

韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦少女像が設置された問題で、政府は駐韓日本大使らの一時帰国など対抗措置を取り、日韓関係が悪化しています。あなたは、この事態をどうすべきだと考えますか。

内閣支持の意向にかかわらず、「より強硬な措置を講じる」との回答が最も多くなりました。
安倍内閣を支持する層で70.8%、支持しない層では40.7%、どちらとも言えない層では45.1%となりました。

今の日本の財政状況をどうみるか。

Q9

日本の2017年度予算案は5年連続で過去最大を更新して、97兆4547億円に上る一方、景気回復の遅れで税収が頭打ちとなり、国と地方の全体で20年度に黒字にする財政健全化目標は達成が困難です。あなたは、この日本の財政状況をどうみますか。

安倍内閣を支持する層では「景気回復のためにはやむを得ない」52.0%が最も多くなりました。
一方、支持しない層では64.1%、どちらとも言えない層でも52.0%の人が、「財政健全化を急ぐべきだ」と回答しました。

組織的な天下りあっせんは、どの省庁でも行われていると思うか。

Q10

文部科学省は元局長を早稲田大教授に再就職させるなど、組織的に天下りをあっせんしていたことが発覚し、事務方トップの事務次官が辞任しました。同様の天下りあっせんは、他の省庁でも行われていると思いますか、思いませんか。

内閣支持の意向にかかわらず、「行われている」との回答が圧倒的多数でした。
安倍内閣を支持する層では90.0%、支持しない層では83.8%、どちらとも言えない層では79.3%となりました。

回答の構成比は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

結果全容

ログインすると自分の回答を確認することができます

Q1

いま、あなたは安倍内閣を支持しますか、支持しませんか。

男女別
年代別
Q2

いま、あなたが支持している政党はどこですか、あるいは支持する政党はありませんか。

男女別
年代別
Q3

1年前と比べて、あなたの今の暮らし向きはどう変わったと感じますか。

男女別
年代別
Q4

1月20日、米国のドナルド・トランプ大統領が就任し、あらゆる面で米国の国益を最優先すると宣言しました。トランプ政権の「米国第一主義」により、世界の政治・経済は今後、新たな安定に向かうと思いますか、混乱に向かうと思いますか。

男女別
年代別
Q5

トランプ米大統領がTPP(環太平洋経済連携協定)からの永久離脱を表明し、TPPは事実上崩壊しました。一方、安倍政権は前国会でTPPの承認・関連法を成立させ、引き続き米国に翻意を求める方針です。この対米外交は正しいと思いますか、間違っていると思いますか。

男女別
年代別
Q6

2017年は日本国憲法の施行から70年という節目の年です。この70年間の日本の歩みを振り返ってみて、現行憲法は国民にとってプラス面が多かったと思いますか、マイナス面が多かったと思いますか。

男女別
年代別
Q7

天皇陛下がご存命中に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」について、政府は今の天皇に限って退位を認める特例法案を今国会に提出し、成立させる方針です。あなたは、「生前退位」をどうすべきだと考えますか。

男女別
年代別
Q8

韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦少女像が設置された問題で、政府は駐韓日本大使らの一時帰国など対抗措置を取り、日韓関係が悪化しています。あなたは、この事態をどうすべきだと考えますか。

男女別
年代別
Q9

日本の2017年度予算案は5年連続で過去最大を更新して、97兆4547億円に上る一方、景気回復の遅れで税収が頭打ちとなり、国と地方の全体で20年度に黒字にする財政健全化目標は達成が困難です。あなたは、この日本の財政状況をどうみますか。

男女別
年代別
Q10

文部科学省は元局長を早稲田大教授に再就職させるなど、組織的に天下りをあっせんしていたことが発覚し、事務方トップの事務次官が辞任しました。同様の天下りあっせんは、他の省庁でも行われていると思いますか、思いませんか。

男女別
年代別
Q11

政府はたばこを吸わない人がたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐため、飲食店や駅・空港構内も原則禁煙とする健康増進法改正案を今国会に提出します。あなたは、この禁煙強化に賛成ですか、反対ですか。

男女別
年代別
Q12

東京都の築地市場の移転先である豊洲市場では、地下水から国の環境基準値の79倍のベンゼンなど3種類の有害物質が検出されました。豊洲市場は、安全対策を講じれば移転できるようになると思いますか、もう移転を断念すべきだと思いますか。

男女別
年代別
  1. 自分と同じ回答をした人数は、回答者分布の偏りを是正するための補正後の参考値です。
    「同回答の人数」=「補正後の割合」×「総回答者数」
  2. 回答の構成比は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

設問一覧

Q1

いま、あなたは安倍内閣を支持しますか、支持しませんか。

支持する
支持しない
どちらとも言えない
Q2

いま、あなたが支持している政党はどこですか、あるいは支持する政党はありませんか。

自民党
民進党
公明党
共産党
日本維新の会
自由党
社民党
日本のこころを大切にする党
その他の政党
支持政党はない
Q3

1年前と比べて、あなたの今の暮らし向きはどう変わったと感じますか。

ゆとりが出てきた
ゆとりがなくなってきた
どちらとも言えない
Q4

1月20日、米国のドナルド・トランプ大統領が就任し、あらゆる面で米国の国益を最優先すると宣言しました。トランプ政権の「米国第一主義」により、世界の政治・経済は今後、新たな安定に向かうと思いますか、混乱に向かうと思いますか。

安定に向かう
混乱に向かう
わからない
Q5

トランプ米大統領がTPP(環太平洋経済連携協定)からの永久離脱を表明し、TPPは事実上崩壊しました。一方、安倍政権は前国会でTPPの承認・関連法を成立させ、引き続き米国に翻意を求める方針です。この対米外交は正しいと思いますか、間違っていると思いますか。

正しい
間違っている
わからない
Q6

2017年は日本国憲法の施行から70年という節目の年です。この70年間の日本の歩みを振り返ってみて、現行憲法は国民にとってプラス面が多かったと思いますか、マイナス面が多かったと思いますか。

プラス面が多かった
マイナス面が多かった
わからない
Q7

天皇陛下がご存命中に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」について、政府は今の天皇に限って退位を認める特例法案を今国会に提出し、成立させる方針です。あなたは、「生前退位」をどうすべきだと考えますか。

今の天皇に限って認める
今後全ての天皇ができるようにする
生前退位は認めない
わからない
Q8

韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦少女像が設置された問題で、政府は駐韓日本大使らの一時帰国など対抗措置を取り、日韓関係が悪化しています。あなたは、この事態をどうすべきだと考えますか。

より強硬な措置を講じる
韓国側の出方を静観する
韓国との対話を再開する
わからない
Q9

日本の2017年度予算案は5年連続で過去最大を更新して、97兆4547億円に上る一方、景気回復の遅れで税収が頭打ちとなり、国と地方の全体で20年度に黒字にする財政健全化目標は達成が困難です。あなたは、この日本の財政状況をどうみますか。

景気回復のためにはやむを得ない
財政健全化を急ぐべきだ
わからない
Q10

来場した日を選択して下さい。

8月7日(月)
8月14日(月)
8月21日(月)
8月28日(月)
9月4日(月)
9月11日(月)
9月18日(月)
9月25日(月)
Q11

政府はたばこを吸わない人がたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐため、飲食店や駅・空港構内も原則禁煙とする健康増進法改正案を今国会に提出します。あなたは、この禁煙強化に賛成ですか、反対ですか。

賛成だ
反対だ
わからない
Q12

東京都の築地市場の移転先である豊洲市場では、地下水から国の環境基準値の79倍のベンゼンなど3種類の有害物質が検出されました。豊洲市場は、安全対策を講じれば移転できるようになると思いますか、もう移転を断念すべきだと思いますか。

移転できるようになる
移転を断念すべきだ
わからない